進化したモバイルバッテリー

ジャンプスターターを簡単に説明すると、「バッテリー上がりでもエンジンをかける装置」です。ロードサービスでも使用されており、近年ではモバイルバッテリーほどのコンパクトサイズまであります。一般の人でも使えるように、安心・安全なモバイルバッテリーが市販されるようになりました。

もしも車のバッテリーが上がってしまったら...

  • 友達や知人に電話して駆けつけて貰う
  • 通りすがりの車に声をかける
  • 近くのガソリンスタンドに声をかける
  • 近くの整備場に声をかける
  • ロードサービスに電話をする

一般的には上記のような方法で、救援車を呼んでそれぞれ対応します。

どれも時間もしくはお金がかかってしまうのは困りものですが、バッテリーが上がってしまってはどうしようもありません。

しかし、誰の助けもなく無料で短時間にバッテリー上がりに対処する方法があります。

それこそが、「ジャンプスターター」という進化したモバイルバッテリーを使う方法です。

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専用ブースターケーブルを使って、車のバッテリーとジャンプスターターを接続するだけ。

女性でも安心して使えるように、保護機能が充実しています。

接続方法・使用方法については、説明書をよくご覧ください

バッテリー上がりでのロードサービス料金は12000円程度ですが、ジャンプスターターは無料でおこなえます。

ジャンプスターターの購入費用がロードサービス1回分と同等です(笑)

アメイジング製ジャンプスターターIM5,IM7,IM9は、12Vバッテリー専用となっています。24Vバッテリーには使用しないでください。

ジャンプスターターはここがスゴイ

ジャンプスターターは車のバッテリーあがりを解決するアイテムだけではなく、モバイルバッテリー(小型充電器)としての役割も持っています。

いまや生活に欠かせないスマートフォンを充電することが可能で、タブレット、デジタルカメラ、小型ゲーム機、電子タバコなども充電可能です。

LEDライトが搭載している機種もあり、灯り(点灯・点滅・SOS信号の3種類)としても使用することが可能です。


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※iPhoneとiQOS(アイコス)を充電中

防災グッズとしてもおすすめ

2016年の熊本地震の際には、スマホの充電スポットが足りないという問題がありました。もしジャンプスターターがあれば、スマホ充電のときにも大いに活躍したことでしょう...

震災直後は電気が通っていない可能性が高いですが、ジャンプスターター本体の充電は車のシガーソケットから可能です。

ジャンプスターター本体の充電が完了すれば、夜間のスマホ充電や灯りとして活躍します。

バッテリー上がりだけではなくマルチに使えるバッテリーなので、一家に一台持っていても損はありません!